レシピ

小松菜の常備菜

講師

田中 ひとみ先生

神奈川県内第一位の収穫量を誇る、横浜の小松菜。なかでも都筑区は生産量市内第一位。アクが少なく食べやすくて、煮ても炒めてもおいしく、和風・洋風万能。ビタミンA、鉄分、カルシウムも豊富です。
生産者や栽培法、季節によって味も食感も違うので、いろいろ試してお好みを見つけるのも楽しいですよ。
今日はちょっと余った小松菜でも作れる常備菜をご紹介します。
  • 材料(つくりやすい量)

    小松菜
    1/2把
    油(なたねサラダ油、太白ごま油など)
    大さじ1
    醤油
    大さじ1
    かつおぶし
    炒りごま
    ちりめんじゃこ

How to Cook 作り方

  • 小松菜を洗う。
    根元のところは泥が残りやすいので、指を入れてていねいに。

  • 小口切りにする。

  • フライパンか鍋に刻んだ小松菜を入れて、弱火~中火で空炒りする。
    しばらくすると色が鮮やかになり、水分が出てきて茹でたようになる。
    水気が多ければ火を強め飛ばす。

  • 油を入れてさっと炒め、醤油を回しかける。
    かつおぶしなどお好みで加えて混ぜてできあがり。
    アツアツごはんにのせて、さあどうぞ♪

ポイント

  • 空炒りすると大量の小松菜でもいっぺんに調理できます。水で茹でないほうが栄養価高く調理でき、絞る手間いらず。
  • 初めから高温で油炒めしてもおいしくできます。シャキシャキがお好みならこちらをどうぞ。
  • 混ぜごはんにしておむすびにしたり、チャーハンの具にも。
  • 仕上げに濃い色のごま油やラー油を垂らすと、ちょっと中華風に。お茶漬けに乗せても。
  • 冷蔵庫で2、3日保存できますが、味が落ちる前に早めに食べ切ってくださいね。